
山中教授は米国名門「リー一族」の子孫か? - ねこ
2013/02/18 (Mon) 18:23:50
山中教授は米国名門「リー一族」の子孫か?
http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p042.html#page280
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/Y02/jre025.html#0904
http://6248.teacup.com/uscw/bbs
山中伸弥(しんや)教授はアメリカの名門の子孫の可能性が高い。
「リー一族」は、鎌倉幕府征夷大将軍源頼朝の子孫である可能性が高い。
世界中の事件や出来事は、その多くが著名人の誕生日などとの語呂合わせになっている。
日本の天皇一族が世界を支配していることを強く示唆する。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p008.html )
16歳の年少労働者を除染作業に従事 - 京都生協の働く仲間の会
2013/01/13 (Sun) 16:18:20
労働者市民の皆さん!16歳の年少労働者を除染作業に従事させることは、危険有害業務の就業制限違反であり、重大な労働基準法第62条違反だと考えます。ただちに、労働基準監督署、厚生労働省に告訴・告発しよう。市民でも、労働者でも、労働組合でも、告発はできます。また、どこの労働基準監督署、労働局、厚生労働省にも、告発はできます。
2013年1月9日京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
電話=09011446818keizirou.hushimi@gmail.com
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130107/k10014629831000.html
NHKニュースによれば、
「除染作業員の宿舎で火事 3人けが
1月7日 19時4分
7日未明、福島県川内村で、放射性物質の除染作業などにあたる作業員の2階建ての宿舎が全焼し、男性3人が骨折などのけがをした火事で、火元は1階の倉庫と分かり警察と消防が火事の原因をさらに詳しく調べています。
7日午前1時40分ごろ福島県川内村上川内にある除染作業などに当たる作業員の宿舎から火が出て、木造2階建ての建物、およそ950平方メートルが全焼しました。
警察や消防によりますと出火当時、宿舎には作業員の男性7人がいて全員が逃げましたがその際、2階から飛び降りて3人がけがをし、このうち43歳の男性と16歳の少年が手や足の骨を折る重傷です。
警察と消防が火事の原因を調べていますが、現場検証の結果、火元は宿舎1階の倉庫だったことが分かりました。
警察などは、倉庫に火の気があったかどうかなど火事の原因をさらに詳しく調べています。
川内村によりますと、全焼した宿舎は縫製会社の建物として昭和58年に建てられ、震災時には使われていなかったため、除染作業などを進めている新潟県の会社が作業員の宿舎として去年の5月ごろから使っていたということです。」という事です。
16歳の少年が除染作業に従事していたことが明らかになりました。これは、重大な労働基準法第62条違反となると思います。
1、
労働基準法第62条は次のように定めています。
「危険有害業務の就業制限(法第62条)
使用者は、満18歳に満たない者を次の業務に就かせてはなりません。
(1) 運転中の機械若しくは動力伝達装置の危険な部分の清掃、注油、検査、修繕をする業務
(2) 運転中の機械若しくは動力伝達装置にベルト、ロープの取付け、取りはずしをする業務
(3) 動力によるクレーンの運転の業務
(4) 厚生労働省令で定める危険な業務
(5) 厚生労働省令で定める重量物を取り扱う業務
(6) 毒劇薬、毒劇物その他有害な原料又は材料を取り扱う業務
(7) 爆発性、発火性、引火性の原料又は材料を取り扱う業務
(8) 著しくじんあい又は粉末を飛散する場所における業務
(9) 有害ガス又は有害放射線を発散する場所における業務
(10) 高温又は高圧の場所における業務
(11) その他安全、衛生又は福祉に有害な場所における業務
本規定は、衛生学的に抵抗力が弱く、また危害を充分に自覚しない発育過程の年少者について、安全衛生及び福祉の見地から危険有害と認められる業務の就業を禁止したものです。」
2、
「16歳の少年を除染作業の労働につかせることは、この「年少労働者保護」法規に違反します。そして、この違反には、罰則があります。「労働基準法(罰則)
第百十九条 次の各号の一に該当する者は、これを六箇月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」となるのです。
3、
年少労働者に対しての被曝労働を強いる事は、極めて重大な違法行為だと考えます。かって、1988年にアルバイト高校生が、関西電力の原発内労働に従事し、被曝したことがありました。重大な違法行為=犯罪です。
「関西電力高浜原発で、3少年が被ばく作業、通産省再発防止を指導」と読売新聞1988年7月23日の朝刊は報じています。とんでもないことです。
内容は以下の通りです。
「関西電力が今年1月から4月にかけて行った高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の定期検査で、京都府綾部市内の高校生3人が配管工事に従事し放射能をかなり浴びていたことがわかり、福井労基局は、22日、同電力に、同様のケースがほかにもないか実態調査等対策を指示した。
原発管理区域内では、未成年者の労働が禁止されているためで、3人の賃金をピンハネした暴力団員らが警察に捕まったことから明るみに出た。同労基局は、検査工事元請の三菱重工業と下請けの太平電業(ともに本社・東京)に再発防止の報告書提出や孫請け業者への管理の徹底も指示した。
同労基局の調べによると、少年3人が働かされたのは、原子炉格納容器内の放射能を含む一次冷却水系の配管工事で、一人(16歳)は、61日間で、950ミリ・レム、二人(いずれも17歳)は、59日から62日間で、1030から1090ミリ・レムの被ばく線量であった。3カ月で3000ミリ・レムという許容量は下回っている。が、作業員の平均被曝量約200ミリ・レムの約5倍に達しており、かなり危険な作業に従事していたとみている。
この少年3人は、京都府福知山市内の暴力団員ら3人が、太平電業から工事を請け負った神奈川県藤沢市の配管工事会社にあっせん。暴力団員は3人の給料287万5000円のうち、96万3000円をピンハネし、京都府警に先月8日、労基法違反で逮捕された。
労基法では原発の管理区域内などの危険、有害環境下での未成年者の労働を禁じている。今回の場合、暴力団員が偽の住民票を使い、3人が成年であるように見せかけていたため、同労基署は、関電など会社側も少年であることに気付かなかったとして刑事責任を問わず、行政指導にとどめた。従業員を管理区域内に入れる際、関電では運転免許証などの公的証明書か住民票があればパスさせているが、同労基署では、住民票の真偽の確認など、更に徹底したチェック体制を求めている。」と報じている。
① 暴力団が、直接手配している。重大問題である。
② しかも、高校生アルバイト(未成年であり、年少者である)に違法な被曝労働を強要しているのである。
③ さらには、その被曝は、極めて大きなものである。
④ そのうえ、その高校生アルバイトの賃金のピンハネを行っているのだ。
⑤ しかも、その手口たるや、住民票を偽装するなどの極めて用意周到な違法行為の画策であり、実行である。
⑥ これらは、違法行為、労働基準法等の労働者保護法の違反行為のデパートである。そういうことを繰り返してきたのだ。それが、関電でありその原発だ。
これらは、労働基準法、憲法の根本を否定する重大事態だ。
3、
今、このような未成年労働者、年少労働者を被曝労働に従事させるという暴挙が再び三度行われていることが明らかになった。極めて重大な労基法違反の違法=犯罪行為であると考える。直ちに、この違法行為は、糺されなければならないし、使用者=雇い主は、処罰されなければならない。以上。
マスク行動に立とう! - 京都生協の働く仲間の会
2012/12/15 (Sat) 00:16:49
マスク行動に立とう!反原発=放射能毒反対!マスク行動に立とう!
2012年12月13日
京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
携帯電話=09011446818keizirou.cooparbeitkyoto1000@ezweb.ne.jp
パソコンkeizirou.hushimi@gmail.com
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)
マスク行動に立とう!反原発=放射能毒反対!マスク行動に立とう!
膨大なマスク代等は、東京電力など原発推進派に支払いを要求しよう。
1、
福島を初めとした大被曝地帯関東・東北、大被曝都市東京での生活に、取り組みに、反原発=放射能毒反対!マスク行動に立つ事を呼びかけます。特に、今日の選挙行動で、「全原発今スグ廃炉」を勝ち取ろうとしている皆さんに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
2、
既に、この点は、木下黄太さんたちが、木下黄太さんのブログなどで、必死に呼びかけてきている通りです。神戸大学・山内知也教授も呼びかけています。ぜひ実行しましょう。
3、
福島を初めとした大被曝地帯関東・東北は勿論の事、大被曝都市東京での生活に、取り組みに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
4、
そして、関西などからの地域から、大被曝地帯関東・東北、更には、大被曝都市東京に、例えば、反原発=放射能毒反対!行動に行かれる皆さんは、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
5、
大阪市でも、放射能毒がれき焼却処分地域など、舞洲の周辺での生活に、取り組みに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。また、舞洲直近のUSJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)に行こうという子供たち、人々には、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
6、
もとより、マスク行動は、放射能毒被曝を阻む手段としては、まず第1歩の行為です。また、マスクは、なかなか大変だという人もいるかと思います。それでも、マスク行動に立つ事は、自分たちを放射能毒から守る大事な手段です。特に、これから、関東一円北風が強くなります。それは、放射能物質を運ぶ北風であり、また、放射能物質を巻き上げ、まき散らす北風です。
7、
勿論、膨大なマスク代等は、東京電力など原発推進派に支払いを要求しよう。
是非ご検討下さい。
お子さまの内部被ばくと外部被ばくの継続的な測定サービス - 佐伯康雄 URL
2012/10/23 (Tue) 10:06:44
放射能プレミアムドックセンター柏センターと品川センターの新サービス「ファミリープレミアム・サービス」をリリースしました。
◆年1回の内部被ばく検査
◆携帯用ガイガーカウンターで毎日の外部被ばく測定・年間の積算線量の測定サービス
◆月額1650円(初回のみ別途1500円登録料)税込
●携帯用ガイガーカウンターはPM1610税込72450円相当の製品を携帯頂けます。
内部被ばくと外部被ばく量の継続的な測定で、成長期のお子さまの健康管理にお役立てください。
〒227-0005 千葉県柏市柏3-6-29サンライズ吉野ビル5F
お問い合わせは TEL(03)5795-1840
我孫子市民内部被ばく検査費用一部助成金対象機関 開設 - 放射能プレミアムドックセンター柏 URL
2012/06/01 (Fri) 16:36:54
6月11日(柏駅 東口徒歩4分)にオープンする「放射能プレミアムドックセンター 柏」で内部被ばく検査の先行受付がスタートします。
予約電話 03-5795-1840
http://www.jtp.co.jp/news/pdf/20120529.pdf
〒227-0005
千葉県柏市柏3丁目6-29 サンライズ吉野ビル5F
内部被ばく検査費用:1名 6,300円
食品汚染検査費用 :1検体1,575円
除染って、自分さえよければいいのでしょうか? - 疑問符
2011/11/10 (Thu) 11:55:34
こんにちは 参加はしていないのですが、応援させてもらっています。
最近、お隣のママさんが「除染」していました。高圧で水を噴出させる機械で自宅壁、玄関周り、外壁などを洗っていました。
私はたまたま在宅していたので、音の大きさに気づき、布団や洗濯物を取り込むことができました。
ウチにも小さな子がいます。
除染したものが、お隣からあちこちに拡散する(水で流れる分もあると思いますが)と思うのは間違いでしょうか?
ってか、やるなら一言言って欲しかったです。
自分さえよければいいのでしょうか・・・
なんだかとても悲しかったです。
最悪の御用学者です。 - あー
2011/07/09 (Sat) 08:28:57
また出てきた。御用学者。
ツイッターより
中村尚司東北大学名誉教授を専門家として起用した東葛地区放射線量対策協議会の見識を私は疑う。
また変な文章出してきました。
東葛6市第1・2回空間放射線量 測定結果に基づく見解
http://ow.ly/5zyT5
中村尚司
この人だな。あのばかげた放射能を正しく知るためにの文章作ってきたの
この人の放射線量等分布マップの作成等に係る検討会の主さだそうです。
http://t.co/hLzMqjQ
この中村尚司という人こんなことかいてます。
「1960 年代の大気圏核実験が世界中で盛んに行われていた頃の東京近辺で、気象庁が長年に渡って測定してきた Cs-137 の空中放射能濃度は今より 1 万倍も高かったことを考えると、この数値は心配の必要が無い
東北大学 中村尚「除染の必要はありませんが、どうしても気になるのであれば、特に高い数値を示す箇所だけ、土を混ぜるとか取り除くとかの処置をすればいいと思います。いずれにしても、このようなことに多大の費用を掛けるのは問題だと思います。」
「内部被ばくを問題にしている人もいますが、セシュウムは土にしっかりと固着され空中に飛び散ることはありません。したがって、今は外部被ばくが問題です。たとえ土まみれになったとしても、洗えばいいし、大体 1 年間のうちに少しの時間土まみれになったとしても、受ける線量は 」
大うそつき!!!以下反論です。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11
○記事の表題にある「1万倍」という数字は、
1963年8月に中野区で測定された、
セシウム137の降下量が、
1平方メートル辺り548ベクレルだったのに対して、
90年代の最も少ない時期には、
50ミリベクレルに満たない月もあった、
という数値から導かれています。
高円寺は確か杉並区であった筈ですが、
ここでは中野区の測定、
ということになっています。
ちょっと不思議な感じがしますが、
深入りはしないことにします。
50ミリベクレルの1万倍は、
確かに500ベクレルです。
ですから、そのレベルでは、
確かに嘘ではありません。
ただ、要するにこの意味合いは、
核実験がなければ、
ほぼ降下量はゼロだということです。
毎日この量が降下していた、
という意味ではなく、
おそらくは核実験後の数日に、
この量が気象条件により降下したと考えられます。
原発事故以降3月18日から4月5日までの積算で、
東京新宿のセシウム137の降下量は、
1平方メートル当たり6615ベクレルと発表されています。
このうち3月20日から21日に掛けての24時間で、
5300ベクレルが一気に降下しています。
週刊誌の記者さんの表現を借りれば、
大気中核実験のピーク時の1カ月の降下量の10倍が、
1日で一気に降下したことになります。
○チェルノブイリでは、同じ放射線量でも、原発より遠くに住む人の方が症状が重くなったというデータがあります。それは、原発の近くは放射性物質の粒子が大きく地面に落ちて終わりですが、遠くは粒子が小さい為、何度も風で宙に舞い上がり、子供が吸ってしまったのです。今、東京、千葉、埼玉、茨城で同じことが起きてる。
こんな人が国の対策の主査だなんて。本当に情けないです。
東葛地区もこのままではだめになります。解任させないと。
Re: 最悪の御用学者です。 - あんこうとひらめ
2011/07/10 (Sun) 08:17:08
KEKのホームページに分り易いグラフがあります。1960年代に降下した137Csの総量は、総計4GB/Km2くらいです。
Re: 最悪の御用学者です。 - higejijii
2011/10/31 (Mon) 13:17:52
KEK:4GBq/km2=4000Bq/m2 東京 世田谷 の値に近い
文科省の全国の空間線量の値は、生活者としては2-5倍する必要あるか 例 室内だけで、0.22μsv/hx24x365=1.8msv/y となる 飲料・食料から0.5 の3倍強 3msv/yとなる BSの世界のドキュメントで、ソ連の汚染地区に住む人が、豚のエサに人間とおなじものを6ヶ月与え、ころして、内蔵を調べるとCs137が心臓、肝臓、腎臓などに同じくらいたまっていた 内部被爆だとベーター線(電子)の被害が加わる
Cs と共に 測りにくいストロンチュムも飛び散っている
放射線取り扱い主任者より
被曝対策について - sister moon
2011/10/22 (Sat) 10:31:35
はじめまして。
会の活動お疲れ様です。
ところで私もここ半年ぐらいに知った情報なのですが、EM菌を飲むと外部被曝も内部被爆も解決するそうです。
EMとは"共存共栄する有用な微生物の集まり"という意味で、主に乳酸菌・酵母菌・光合成細菌などが入っています。
私は西日本に住んでいますが健康のために毎日EM活性液を飲んでいます。
「被爆対策」
http://dndi.jp/19-higa/higa_40.php
「東北関東大震災の被災地での活用」
http://dndi.jp/19-higa/higa_39.php
「株式会社EM研究所」
http://emlabo.co.jp/index.php
「EM研究機構 東日本大震災特設ページ」
http://www.emro.co.jp/tokusetsu/
「EMはデマだ」という意見を言う人もいるのですが、私がEMを使ってみた実感としては信じても良い情報なのではないかと思っています。
また放射能物質は究極の陰物質なので、これに対抗するためには陽の気をもった食事(梅干し、玄米、ゴマなど)や発酵食品をとる事が良いそうです。広島の被爆者もその後玄米菜食をしていた人や味噌工場などの発酵食品を作っている工場の人はほとんど被爆の影響を受けずに暮らせたそうです。
それから放射能汚染の土壌浄化には菜の花が良いそうです。
菜の花からバイオディーゼル油も取れるそうです。(油には放射能が入り込まないそうです)
「チェルノブイリ ナロジチ再生菜の花プロジェクト」
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/pg156.html
よろしければ参考にしてみてください。
舞い上がった土ほこりは10倍の被曝 - ホットスポット柏の住人
2011/09/20 (Tue) 17:26:26
はじめまして、ホットスポット柏酒井根の住人です。
次のようなニュースが配信されています。
時事通信 9.20
東京電力福島第1原発事故で、一度地面に降下し風で舞い上がるなどした放射性セシウムを取り込んだ場合の内部被ばく量は、大気から直接吸入するのに比べて約10倍多いとの解析結果を、日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)がまとめた。北九州市で開催中の日本原子力学会で22日、発表される。
同機構安全研究センターの木村仁宣研究員(放射線防護学)は「地面からの再浮遊を防ぐための除染が重要となる」と指摘している。
東電や文部科学省などの調査データを基に、福島県南相馬市の測定地点で、ヨウ素131、セシウム134、137が空気から直接体内に入った場合(3月20日~5月19日)と、地面に降下した分が再び浮遊して取り込まれた場合(4月3日~6月4日)の内部被ばく量を算出した。
その結果、セシウム134、137は直接吸入で0.0076~0.0099ミリシーベルトだったのに対し、再浮遊では0.077~0.09ミリシーベルトと約10倍に上った。一方、半減期の短いヨウ素131は直接吸入0.071ミリシーベルト、再浮遊0.045ミリシーベルトと大きな差はなかった。
セシウム134の半減期は約2年、137は約30年で、再浮遊の影響が長く続くとみられる。木村研究員は「放射性物質の種類によって、被ばく経路に大きな違いがある」としている。
東葛六市協議会で「セシウムは土と吸着して飛散しない」といった中村尚司氏は、発言にどう責任を取るのでしょうか。多くの子どもや父母が運動会の土ほこりを吸い込んで内部被曝をしています!